画像をもっと見る(全1枚)
BEATITUDE -Collected Poems and Vision 1985 - 2003 motoharu sano
レーベル
:
GT music
規格品番
:
MHCL-1158
フォーマット
:
CD
バーコード
:
4582192935781
国
:
日本 - Japan
発売日
:
2007年9月12日
収録内容
CD
1
再び路上で
00:01:48
その他:佐野元春
2
Sleep
00:01:45
その他:佐野元春
3
52nd Ave.
00:02:08
その他:佐野元春
4
リアルな現実 本気の現実 Part1 & Part2
00:08:43
その他:佐野元春
5
夜を散らかして
00:03:25
その他:佐野元春
6
N.Y.C.1983~1984
00:05:54
その他:佐野元春
7
Dovanna
00:02:34
その他:佐野元春
8
ある9月の朝
00:03:01
その他:佐野元春
9
完全な製品
00:02:34
その他:佐野元春
10
…までに
00:02:59
その他:佐野元春
11
僕は愚かな人類の子供だった-手塚治虫アストロ・ボーイに捧げて
00:04:22
その他:佐野元春
12
フルーツ-夏が来るまでには
00:02:35
その他:佐野元春
13
廃墟の街(LIVE)
00:04:13
その他:佐野元春
14
ポップチルドレン-最新マシンを手にした陽気な子供たち(LIVE)
00:04:10
その他:佐野元春
15
自由は積み重ねられてゆく(LIVE)
00:04:03
その他:佐野元春
DVD
1
ポップチルドレン-最新マシンを手にした陽気な子供たち
その他:佐野元春
2
ああ、どうしてラブソングは
その他:佐野元春
3
廃墟の街
その他:佐野元春
4
アルケディアの丘で
その他:佐野元春
5
ベルネーズソース
その他:佐野元春
6
こんな夜には
その他:佐野元春
7
日曜日は無情の日
その他:佐野元春
8
何もするな
その他:佐野元春
9
世界劇場
その他:佐野元春
10
何が俺達を狂わせるのか
その他:佐野元春
クレジット
アーティスト:佐野元春
リリース概要
<商品の情報>
ビート詩人=佐野元春による“スポークンワーズ”の集大成!衝撃の「エレクトリック・ガーデン」発表から始まった、ポエトリー&サウンド表現への果敢な挑みを音と映像の2DISCにコンパイル。
“言語表現の探求者”佐野元春が20余年にわたり果敢に模索・実験し続ける表現方法『スポークン・ワーズ』。1985年に発表された衝撃的なトータルパッケージ「エレクトリック・ガーデン」以降、作品のみに留まらず、自らが主宰した画期的マガジン「THIS」をはじめとするメディア、或いは1994年に大成功を収めた「Beat-titude」や2001年から継続して行われている「inmotion」に代表されるライヴなどを通じて、彼はこの表現方法を日本における先駆者として意欲的に発信・検証してきた。
本作品は、佐野元春の音楽表現において極めて重要な、この『スポークン・ワーズ』に焦点を当て、これまでの表現活動の軌跡を凝縮させたプロダクツ。音源(CD)と映像(DVD)、そして言語表現に不可欠なテキスト(全92Pブックレット)で構成されており、これらを通じて佐野元春が提起する、表現方法としての「言語」の可能性及び「日本語」の持つ意外なまでのビート性を驚くほど理解することができる。
ライブDVD『In motion 2003‐増幅』は、まさに本作のハイライトといっていいだろう。2003年、鎌倉芸術館で行われた伝説的なライブ・パフォーマンスで、過去に音源のみCD化(2004年/GO4CD0004)されているが、映像がノーカットで公開されるのはこれが初めてとなる。収録時間約69分。フォークからジャズ、アバンギャルドからファンク、クラシックから現代音楽と縦横無尽に展開される音楽パフォーマンスが、佐野元春のスポークン・ワーズから繰り出だされる文学的かつ芳醇なイメージと相まって、これまで誰もが経験をしたことのない異次元空間を創出。この音楽+ 言葉パフォーマンスは、高度に洗練された詩的音楽表現の進化形であり、あまりにもスムーズな「革命」である。
ロックンロールのフォーマットに忠実でありながら、詩的質感を保ち続ける希有な表現者である佐野元春。日本語によるポップ音楽表現の先駆的役割を担いながら、なおも進化を続けている。本作では、タフなロック・シンガーやメロディ・メーカーとしての姿は影を潜めているかもしれない。しかし、その替わりに攻撃性と優雅さを備えた哲学詩人としての佐野の存在を感じることができるはずだ。
ライブDVD「In motion 2003‐増幅」
ビート詩人=佐野元春による“スポークンワーズ”の集大成!衝撃の「エレクトリック・ガーデン」発表から始まった、ポエトリー&サウンド表現への果敢な挑みを音と映像の2DISCにコンパイル。
“言語表現の探求者”佐野元春が20余年にわたり果敢に模索・実験し続ける表現方法『スポークン・ワーズ』。1985年に発表された衝撃的なトータルパッケージ「エレクトリック・ガーデン」以降、作品のみに留まらず、自らが主宰した画期的マガジン「THIS」をはじめとするメディア、或いは1994年に大成功を収めた「Beat-titude」や2001年から継続して行われている「inmotion」に代表されるライヴなどを通じて、彼はこの表現方法を日本における先駆者として意欲的に発信・検証してきた。
本作品は、佐野元春の音楽表現において極めて重要な、この『スポークン・ワーズ』に焦点を当て、これまでの表現活動の軌跡を凝縮させたプロダクツ。音源(CD)と映像(DVD)、そして言語表現に不可欠なテキスト(全92Pブックレット)で構成されており、これらを通じて佐野元春が提起する、表現方法としての「言語」の可能性及び「日本語」の持つ意外なまでのビート性を驚くほど理解することができる。
ライブDVD『In motion 2003‐増幅』は、まさに本作のハイライトといっていいだろう。2003年、鎌倉芸術館で行われた伝説的なライブ・パフォーマンスで、過去に音源のみCD化(2004年/GO4CD0004)されているが、映像がノーカットで公開されるのはこれが初めてとなる。収録時間約69分。フォークからジャズ、アバンギャルドからファンク、クラシックから現代音楽と縦横無尽に展開される音楽パフォーマンスが、佐野元春のスポークン・ワーズから繰り出だされる文学的かつ芳醇なイメージと相まって、これまで誰もが経験をしたことのない異次元空間を創出。この音楽+ 言葉パフォーマンスは、高度に洗練された詩的音楽表現の進化形であり、あまりにもスムーズな「革命」である。
ロックンロールのフォーマットに忠実でありながら、詩的質感を保ち続ける希有な表現者である佐野元春。日本語によるポップ音楽表現の先駆的役割を担いながら、なおも進化を続けている。本作では、タフなロック・シンガーやメロディ・メーカーとしての姿は影を潜めているかもしれない。しかし、その替わりに攻撃性と優雅さを備えた哲学詩人としての佐野の存在を感じることができるはずだ。
ライブDVD「In motion 2003‐増幅」
バージョンリスト
タイトル
フォーマット
レーベル
規格品番
国
発売年
他バージョンはありません。
コレクション いいね!ランキング