
オーラヴ・トリュグヴァソン - 情景 作品50 / 国王の勧誘(祖国光復)作品31
レーベル
:
Norsk Kulturråds Klassikerserie(ノルウェー文化評議会クラシックシリーズ
規格品番
:
NKF30036
フォーマット
:
LP
バーコード
:
該当なし
国
:
ノルウェー - Norway
発売日
:
1980年
クレジット
作詞(テキスト):ビョルンスティエルネ・ビョルンソン
プロデューサー:ジェームズ・バーネット
ライナーノーツ(解説執筆):ダグ・シュイェルデルプ=エッベ
カバーアート(表紙絵): ペーテル・ニコライ・アルボ
リリース概要
ご覧いただきありがとうございます。
このLPレコードは、1980年にノルウェーで誕生した、北欧クラシックの歴史を語る上でも大変意義深い文化財的な名盤です。
本盤は、ノルウェー政府の文化機関であるノルウェー文化評議会(Norsk Kulturråd)が主導した公式プロジェクトの一環として誕生しました。評議会が企画した「Klassikerserie(クラシック・シリーズ)」というレーベルから発売されており、自国の偉大な作曲家エドヴァルド・グリーグの「埋もれた傑作」を最高峰のクオリティで後世に残す、という明確な文化財保護の目的を持って制作された国策的なアルバムです。
本作の一番の目玉は、A面から収録されている『オーラヴ・トリュグヴァソン』です。この楽曲は、グリーグがノーベル賞作家のビョルンスティエルネ・ビョルンソンと組み、ノルウェーの歴史的な王をテーマにした「壮大な国民的オペラ」を目指して書き始めたものの、途中で2人が決裂し未完に終わった幻の作品です。後にグリーグ自身がコンサート用の劇音楽としてまとめ直した劇的な「3つの情景」が、本作には丸ごと収められています。
この録音の座組(ペール・ドレイエル指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、オスロ・フィルハーモニー合唱団)は、オーディオ・マニアから定評のあるイギリスのレコードレーベル「Unicorn(ユニコーン)」が1979年に手がけた世界初録音の音源をベースにしています。本盤(NKF 30036)は、その貴重な音源をノルウェー文化評議会が自国の公式クラシック・シリーズ(NKF)へと正式にライセンス・組み込みを行い、1980年に見開きジャケット(Gatefold)の特別仕様盤として自国向けにリリースしたという経緯を持っています。
このLPレコードは、1980年にノルウェーで誕生した、北欧クラシックの歴史を語る上でも大変意義深い文化財的な名盤です。
本盤は、ノルウェー政府の文化機関であるノルウェー文化評議会(Norsk Kulturråd)が主導した公式プロジェクトの一環として誕生しました。評議会が企画した「Klassikerserie(クラシック・シリーズ)」というレーベルから発売されており、自国の偉大な作曲家エドヴァルド・グリーグの「埋もれた傑作」を最高峰のクオリティで後世に残す、という明確な文化財保護の目的を持って制作された国策的なアルバムです。
本作の一番の目玉は、A面から収録されている『オーラヴ・トリュグヴァソン』です。この楽曲は、グリーグがノーベル賞作家のビョルンスティエルネ・ビョルンソンと組み、ノルウェーの歴史的な王をテーマにした「壮大な国民的オペラ」を目指して書き始めたものの、途中で2人が決裂し未完に終わった幻の作品です。後にグリーグ自身がコンサート用の劇音楽としてまとめ直した劇的な「3つの情景」が、本作には丸ごと収められています。
この録音の座組(ペール・ドレイエル指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、オスロ・フィルハーモニー合唱団)は、オーディオ・マニアから定評のあるイギリスのレコードレーベル「Unicorn(ユニコーン)」が1979年に手がけた世界初録音の音源をベースにしています。本盤(NKF 30036)は、その貴重な音源をノルウェー文化評議会が自国の公式クラシック・シリーズ(NKF)へと正式にライセンス・組み込みを行い、1980年に見開きジャケット(Gatefold)の特別仕様盤として自国向けにリリースしたという経緯を持っています。
バージョンリスト
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リリースID:14792615
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