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影なき声
レーベル
:
日活
規格品番
:
HPBN-673
フォーマット
:
DVD
バーコード
:
4907953240285
国
:
日本 - Japan
発売日
:
2026年2月4日
リリース概要
<商品の情報>
電話がとらえた"殺人の瞬間"
完璧なアリバイに残された20分の空白。
松本清張の最高傑作、今よみがえる恐怖の<声>
松本清張の短編小説「声」を鈴木清順監督が映画化。殺人犯の声を偶然聴いてしまった電話交換手が同じ声の男に出会う。
主演は二谷英明。割れた鏡の見せ方など清順らしい映像美が満載。
松本清張の書き下ろし短編推理小説「声」の実写映画化で、鈴木清順が初めて挑んだ本格ミステリである。新聞社の電話交換手が偶然にも殺人犯の声を聞いてしまう衝撃の瞬間から幕を開け、緻密に仕掛けられた巧妙なアリバイを次々と暴き出す本格推理サスペンス。主演の二谷英明が新聞記者役を熱演し、南田洋子、宍戸錠らが脇を固める。
鈴木清順生誕100年を記念し、清順美学の礎を築いた名作を初DVD化!
★アバンギャルドでありながらPOPな映像スタイルは「清順美学」と呼ばれ、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、デイミアン・チャゼル、ポン・ジュノ、ウォン・カーウァイら世界の監督からも熱狂的に支持される鈴木清順監督。生誕100周年を記念して贈る鈴木清順生誕100周年記念シリーズ!
★『殺しの烙印』[4Kデジタル復元版]が、第79回ベネチア国際映画祭クラシック部門(ベニス・クラシックス)でアジア映画史上初の最優秀復元映画賞を受賞。『東京流れ者』[4Kデジタル復元版]も第38回チネマ・リトロバート映画祭において優れた修復作品を選出する「Recovered and Restored」に『七人の侍』(黒澤明)『北北西に進路を取れ』(ヒッチコック)などと共に選出されるなど、清順作品の世界的評価は止まらない!
★監督デビュー作から『殺しの烙印』(ヴェネチア国際映画祭クラシック部門最優秀復元映画賞受賞)まで 清順美学の礎を築いた至高のラインナップで送る「生誕100周年記念シリーズ」!
セイジュンの世界はまだまだ終わらない!
<あらすじ>
毎朝新聞社の敏腕記者・石川汎は、かつて同社の電話交換手だった高橋朝子と再会する。3年前、朝子は偶然殺人犯の声を聞いてしまい、いまだにその不気味な声に悩まされていた。朝子の夫で広告社勤務の小谷茂雄は、社長の浜崎とともに競輪場で一攫千金を夢見ていた。ある日、浜崎は得意先との麻雀接待を茂雄に命じる。茂雄に頼まれた朝子は、遅れている浜崎を電話で呼び出すが、その声に聞き覚えのある殺人犯の声を感じて恐怖に震える。事件の記憶がよみがえり、朝子は警察に告げるべきか葛藤しながら、夢遊病者のように街を彷徨うのだった…。
電話がとらえた"殺人の瞬間"
完璧なアリバイに残された20分の空白。
松本清張の最高傑作、今よみがえる恐怖の<声>
松本清張の短編小説「声」を鈴木清順監督が映画化。殺人犯の声を偶然聴いてしまった電話交換手が同じ声の男に出会う。
主演は二谷英明。割れた鏡の見せ方など清順らしい映像美が満載。
松本清張の書き下ろし短編推理小説「声」の実写映画化で、鈴木清順が初めて挑んだ本格ミステリである。新聞社の電話交換手が偶然にも殺人犯の声を聞いてしまう衝撃の瞬間から幕を開け、緻密に仕掛けられた巧妙なアリバイを次々と暴き出す本格推理サスペンス。主演の二谷英明が新聞記者役を熱演し、南田洋子、宍戸錠らが脇を固める。
鈴木清順生誕100年を記念し、清順美学の礎を築いた名作を初DVD化!
★アバンギャルドでありながらPOPな映像スタイルは「清順美学」と呼ばれ、クエンティン・タランティーノ、ジム・ジャームッシュ、デイミアン・チャゼル、ポン・ジュノ、ウォン・カーウァイら世界の監督からも熱狂的に支持される鈴木清順監督。生誕100周年を記念して贈る鈴木清順生誕100周年記念シリーズ!
★『殺しの烙印』[4Kデジタル復元版]が、第79回ベネチア国際映画祭クラシック部門(ベニス・クラシックス)でアジア映画史上初の最優秀復元映画賞を受賞。『東京流れ者』[4Kデジタル復元版]も第38回チネマ・リトロバート映画祭において優れた修復作品を選出する「Recovered and Restored」に『七人の侍』(黒澤明)『北北西に進路を取れ』(ヒッチコック)などと共に選出されるなど、清順作品の世界的評価は止まらない!
★監督デビュー作から『殺しの烙印』(ヴェネチア国際映画祭クラシック部門最優秀復元映画賞受賞)まで 清順美学の礎を築いた至高のラインナップで送る「生誕100周年記念シリーズ」!
セイジュンの世界はまだまだ終わらない!
<あらすじ>
毎朝新聞社の敏腕記者・石川汎は、かつて同社の電話交換手だった高橋朝子と再会する。3年前、朝子は偶然殺人犯の声を聞いてしまい、いまだにその不気味な声に悩まされていた。朝子の夫で広告社勤務の小谷茂雄は、社長の浜崎とともに競輪場で一攫千金を夢見ていた。ある日、浜崎は得意先との麻雀接待を茂雄に命じる。茂雄に頼まれた朝子は、遅れている浜崎を電話で呼び出すが、その声に聞き覚えのある殺人犯の声を感じて恐怖に震える。事件の記憶がよみがえり、朝子は警察に告げるべきか葛藤しながら、夢遊病者のように街を彷徨うのだった…。
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