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エリック・ロメール Blu-ray BOX V
レーベル
:
シネマクガフィン
規格品番
:
KKBS-182
フォーマット
:
Blu-ray Disc
バーコード
:
4523215273046
国
:
日本 - Japan
発売日
:
2022年8月19日
収録内容
Blu-ray Disc
1
満月の夜
01:42:00
監督:エリック・ロメール
脚本:エリック・ロメール
音楽[映画制作用]:エリ&ジャクノ
スタッフ:パスカル・オジェ
出演:パスカル・オジェ
出演:チェッキー・カリョ
出演:ファブリス・ルキーニ
出演:クリスチャン・ヴァディム
出演:ヴィルジニー・テヴネ
出演:Laszlo Szabo
クレジット
監督・脚本:エリック・ロメール
リリース概要
<商品の情報>
名匠エリック・ロメールの世界。その誘惑の映画術に陶然と浸る至高の喜び─
「満月の夜」
映画を変革させたヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名匠エリック・ロメール監督による連作《喜劇と格言劇》シリーズ第四作。副題「二人の妻を持つ者は心をなくし、二つの家を持つ者は分別をなくす」。80年代冬のパリをとらえ、現代アートを取り入れた人工的な印象の強い異色作。夜のシーンが多いこともロメール作品では珍しい。撮影はダニエル・シュミット作品で知られるレナート・ベルタ。主演のパスカル・オジエは女優ビュル・オジエの娘で、ジャック・リヴェット監督『北の橋』では親子共演を果たしている。本作では室内装飾も担当、ヴェネチア国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したが、公開後、心臓発作により25祭で急逝、実質的な遺作となった。スクリーンサイズ1.37:1で本編を収録した決定版。
「緑の光線」
映画を変革させたヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名匠エリック・ロメール監督による連作《喜劇と格言劇》シリーズ第五作。副題は詩人アルチュール・ランボーによる「心いう心の燃える時よ 来い!」。ロメールを含めわずか4名の女性スタッフで16mmカメラで即興的に撮影された。細かな台本もなく、各地を移動しながら撮影してゆくスタイルで、ある一人の女性が過ごす夏の体験が描かれる。主演はロメール作品で数多く出演を果たすマリー・リヴィエール。スクリーンサイズ1.37:1で新たにHDマスターを制作、本編を収録した決定版。
「友だちの恋人」
映画を変革させたヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名匠エリック・ロメール監督による連作《喜劇と格言劇》シリーズ第六作。副題は「友だちの友だちは友だち」。初夏、パリ郊外の都市セルジー=ボントワーズを舞台に二人の女性の四角関係をプロット巧みに描く。色鮮やかなファッションと緑豊かな自然が美しく調和し、演技の見事なアンサンブルが展開され、感情の機微を多面的に映し出す。出演は、本作が映画初となるエマニュエル・ショーレ、ロメール監督『美しき結婚』でベアトリス・ロマンの妹を演じたソフィー・ルノワール、『飛行士の妻』のアンヌ=ロール・ムーリほか。スクリーンサイズ1.37:1で本編を収録した決定版。
<あらすじ>
「満月の夜」
─パリ郊外、インテリアデザイナーのルイーズは自由な生活を求めるが、一緒に暮らす建築家の恋人レミは生真面目で彼女の行動にいらだってしまう。ルイーズはパリに自分の部屋を借り、男性の友人オクターヴを連れ、夜になると遊び歩くが、あるパーティで若いミュージシャンの男と知り合う……。
「緑の光線」
─パリで秘書として働くデルフィーヌは、友人から旅行をキャンセルされてしまう。バカンスをパリで過ごしたくない彼女は、別の友人の誘いでシェルブールへ行くが、周りの人たちとなじめずパリへ戻る。その後ひとりでビアリッツの海を訪れると、偶然にジュール・ベルヌの小説「緑の光線」の話を耳にする。そして彼女は運命的な男性と出会い、海に陽が沈む瞬間をともにするのだった……。
「友だちの恋人」
─市役所に勤めるブランシュは昼食の席で女学生レアと出会い、友だちになる。レアは恋人のファビアンと一緒に暮らしているが、気が合わない。ブランシュはレアから紹介された女づきあいの多いアレクサンドルに恋してしまうが、緊張する性格から打ち解けられない。そんな中、ファビアンはブランシュと湖でウィンドサーフィンを楽しみ、彼女の繊細さに惹かれる……。
名匠エリック・ロメールの世界。その誘惑の映画術に陶然と浸る至高の喜び─
「満月の夜」
映画を変革させたヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名匠エリック・ロメール監督による連作《喜劇と格言劇》シリーズ第四作。副題「二人の妻を持つ者は心をなくし、二つの家を持つ者は分別をなくす」。80年代冬のパリをとらえ、現代アートを取り入れた人工的な印象の強い異色作。夜のシーンが多いこともロメール作品では珍しい。撮影はダニエル・シュミット作品で知られるレナート・ベルタ。主演のパスカル・オジエは女優ビュル・オジエの娘で、ジャック・リヴェット監督『北の橋』では親子共演を果たしている。本作では室内装飾も担当、ヴェネチア国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したが、公開後、心臓発作により25祭で急逝、実質的な遺作となった。スクリーンサイズ1.37:1で本編を収録した決定版。
「緑の光線」
映画を変革させたヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名匠エリック・ロメール監督による連作《喜劇と格言劇》シリーズ第五作。副題は詩人アルチュール・ランボーによる「心いう心の燃える時よ 来い!」。ロメールを含めわずか4名の女性スタッフで16mmカメラで即興的に撮影された。細かな台本もなく、各地を移動しながら撮影してゆくスタイルで、ある一人の女性が過ごす夏の体験が描かれる。主演はロメール作品で数多く出演を果たすマリー・リヴィエール。スクリーンサイズ1.37:1で新たにHDマスターを制作、本編を収録した決定版。
「友だちの恋人」
映画を変革させたヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)の名匠エリック・ロメール監督による連作《喜劇と格言劇》シリーズ第六作。副題は「友だちの友だちは友だち」。初夏、パリ郊外の都市セルジー=ボントワーズを舞台に二人の女性の四角関係をプロット巧みに描く。色鮮やかなファッションと緑豊かな自然が美しく調和し、演技の見事なアンサンブルが展開され、感情の機微を多面的に映し出す。出演は、本作が映画初となるエマニュエル・ショーレ、ロメール監督『美しき結婚』でベアトリス・ロマンの妹を演じたソフィー・ルノワール、『飛行士の妻』のアンヌ=ロール・ムーリほか。スクリーンサイズ1.37:1で本編を収録した決定版。
<あらすじ>
「満月の夜」
─パリ郊外、インテリアデザイナーのルイーズは自由な生活を求めるが、一緒に暮らす建築家の恋人レミは生真面目で彼女の行動にいらだってしまう。ルイーズはパリに自分の部屋を借り、男性の友人オクターヴを連れ、夜になると遊び歩くが、あるパーティで若いミュージシャンの男と知り合う……。
「緑の光線」
─パリで秘書として働くデルフィーヌは、友人から旅行をキャンセルされてしまう。バカンスをパリで過ごしたくない彼女は、別の友人の誘いでシェルブールへ行くが、周りの人たちとなじめずパリへ戻る。その後ひとりでビアリッツの海を訪れると、偶然にジュール・ベルヌの小説「緑の光線」の話を耳にする。そして彼女は運命的な男性と出会い、海に陽が沈む瞬間をともにするのだった……。
「友だちの恋人」
─市役所に勤めるブランシュは昼食の席で女学生レアと出会い、友だちになる。レアは恋人のファビアンと一緒に暮らしているが、気が合わない。ブランシュはレアから紹介された女づきあいの多いアレクサンドルに恋してしまうが、緊張する性格から打ち解けられない。そんな中、ファビアンはブランシュと湖でウィンドサーフィンを楽しみ、彼女の繊細さに惹かれる……。
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