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ゆれる人魚
レーベル
:
ハピネット
規格品番
:
BIXF-0265
フォーマット
:
Blu-ray Disc
バーコード
:
4907953210820
国
:
日本 - Japan
発売日
:
2018年7月3日
収録内容
Blu-ray Disc
1
ゆれる人魚
01:32:00
出演:アンジェイ・コノプカ
監修:渡辺克義
スタッフ:カタジーナ・ルウィンスカ
撮影:クバ・キヨフスキ
出演:ヤクブ・ゲルシャウ
出演:キンガ・プレイス
出演:マルタ・マズレク
出演:マルチン・コヴァルチク
出演:カタジーナ・ヘルマン
脚本:ロベルト・ボレスト
出演:ジグムント・マラノヴィチ
クレジット
出演:カタジーナ・ヘルマン
衣装:カタジーナ・レヴィンスカ
作詞作曲:Barbara Wronska
主演:キンガ・プレイス
脚本:ロベルト・ボレスト
撮影:クバ・キヨフスキ
出演:ジグムント・マラノヴィチ
出演:アンジェイ・コノプカ
出演:ヤクブ・ゲルシャウ
作詞作曲:Zuzanna Wronska
出演:マルチン・コヴァルチク
主演:マルタ・マズレク
リリース概要
<商品の情報>
初恋は、残酷な味がする。
ポーランドの新鋭女性監督によるホラー・ファンタジー・ミュージカル!人食い人魚が人間に恋をした、ダークでロマンチックな大人のおとぎ話。
2016年サンダンス映画祭、ワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞をはじめ世界各国の映画祭で数々の受賞を果たし、独特な映像美と革新的デザインで世界中のファンタスティック映画ファンを魅了した本作は、新鋭女性監督アグニェシュカ・スモチンスカ監督の長編デビュー作。
共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台に、アンデルセンの『人魚姫』にツイストを加え、ふたりの肉食人魚姉妹が少女から大人へと成長する物語をエネルギッシュでワイルドに描いたホラー・ファンタジー・ミュージカル。フレッシュな若手女優たちが主人公姉妹を演じ、キンガ・プレイスが、彼女たちを保護者のように見守るシンガーを演じる。
また本作には、旧東欧文化への深い郷愁がたっぷりと込められており、なかでも、ポーランドのインディー・ミュージックシーンに君臨するヴロンスキ姉妹が手がけた、現代的でいながらどこか懐かしさを感じさせるサウンドは特徴的。シュヴァンクマイエルやブラザーズ・クエイの人形アニメーションを想起させる官能的でダークな世界観と、『ラ・ラ・ランド』のようなロマンチックさとポップさを湛えた『ゆれる人魚』。東欧アートの遺伝子を受け継ぎなら、まったく新しいミュージカル映画がここに誕生した。
★80年代の雰囲気が色濃く漂う、ワルシャワのナイトクラブを舞台にしたミュージカル映画!
「デヴィッド・リンチの初期映画か80年代ミュージックビデオのよう」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛されたほど、当時の雰囲気が見事に再現されたナイトクラブでキュートな人魚姉妹が歌い踊る。ドナ・サマーの名曲「I feel love」や、ポーランドの伝説的なパンクロックバンドPost Regimentの「Colours」、ビリー・チェイスの「Cronus」などを劇中で俳優自身がカバー。さらに本作の音楽を手がけたヴロンスキ姉妹は、人魚の姉妹のモデルであり、ポーランドのインディー・ミュージックシーンに君臨するスター。
★アンデルセンの童話「人魚姫」をより官能的に、よりダークに昇華。おとぎ話のようにロマンチックで、悪夢のようにグロテスク!
思春期と結びついた感情や経験を思い起こさせる、1人の少女=人魚の恋を描きながら、重くしっとりと光沢を帯び、本物の魚の生臭さを放つ姉妹の下半身の尾ひれや、「人喰い」行為で人魚としての野獣性を描く。
<あらすじ>
1980年代のポーランド・ワルシャワで、人間たちを捕食して生きる美しい人魚姉妹は海からあがりナイトクラブにたどりつく。ストリップやライヴ演奏を披露する大人の社交場で、ふたりは得意のダンスと歌を披露し、すぐにスターになる。そんななか、姉シルバーはベーシストの青年ミーテクと恋に落ちる。初めての恋に浮かれるシルバーだが、妹ゴールデンは、そんな姉を複雑な眼差しで見つめていた。人魚にとって、人間の男は"餌"でしかないからだ。やがてふたりの間に生じた緊張感は限界に達し、残虐で血なまぐさい行為へと彼女たちを駆り立てる……。
初恋は、残酷な味がする。
ポーランドの新鋭女性監督によるホラー・ファンタジー・ミュージカル!人食い人魚が人間に恋をした、ダークでロマンチックな大人のおとぎ話。
2016年サンダンス映画祭、ワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞をはじめ世界各国の映画祭で数々の受賞を果たし、独特な映像美と革新的デザインで世界中のファンタスティック映画ファンを魅了した本作は、新鋭女性監督アグニェシュカ・スモチンスカ監督の長編デビュー作。
共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台に、アンデルセンの『人魚姫』にツイストを加え、ふたりの肉食人魚姉妹が少女から大人へと成長する物語をエネルギッシュでワイルドに描いたホラー・ファンタジー・ミュージカル。フレッシュな若手女優たちが主人公姉妹を演じ、キンガ・プレイスが、彼女たちを保護者のように見守るシンガーを演じる。
また本作には、旧東欧文化への深い郷愁がたっぷりと込められており、なかでも、ポーランドのインディー・ミュージックシーンに君臨するヴロンスキ姉妹が手がけた、現代的でいながらどこか懐かしさを感じさせるサウンドは特徴的。シュヴァンクマイエルやブラザーズ・クエイの人形アニメーションを想起させる官能的でダークな世界観と、『ラ・ラ・ランド』のようなロマンチックさとポップさを湛えた『ゆれる人魚』。東欧アートの遺伝子を受け継ぎなら、まったく新しいミュージカル映画がここに誕生した。
★80年代の雰囲気が色濃く漂う、ワルシャワのナイトクラブを舞台にしたミュージカル映画!
「デヴィッド・リンチの初期映画か80年代ミュージックビデオのよう」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛されたほど、当時の雰囲気が見事に再現されたナイトクラブでキュートな人魚姉妹が歌い踊る。ドナ・サマーの名曲「I feel love」や、ポーランドの伝説的なパンクロックバンドPost Regimentの「Colours」、ビリー・チェイスの「Cronus」などを劇中で俳優自身がカバー。さらに本作の音楽を手がけたヴロンスキ姉妹は、人魚の姉妹のモデルであり、ポーランドのインディー・ミュージックシーンに君臨するスター。
★アンデルセンの童話「人魚姫」をより官能的に、よりダークに昇華。おとぎ話のようにロマンチックで、悪夢のようにグロテスク!
思春期と結びついた感情や経験を思い起こさせる、1人の少女=人魚の恋を描きながら、重くしっとりと光沢を帯び、本物の魚の生臭さを放つ姉妹の下半身の尾ひれや、「人喰い」行為で人魚としての野獣性を描く。
<あらすじ>
1980年代のポーランド・ワルシャワで、人間たちを捕食して生きる美しい人魚姉妹は海からあがりナイトクラブにたどりつく。ストリップやライヴ演奏を披露する大人の社交場で、ふたりは得意のダンスと歌を披露し、すぐにスターになる。そんななか、姉シルバーはベーシストの青年ミーテクと恋に落ちる。初めての恋に浮かれるシルバーだが、妹ゴールデンは、そんな姉を複雑な眼差しで見つめていた。人魚にとって、人間の男は"餌"でしかないからだ。やがてふたりの間に生じた緊張感は限界に達し、残虐で血なまぐさい行為へと彼女たちを駆り立てる……。
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