画像をもっと見る(全1枚)
収録内容
CD
1
スピード・オブ・ライフ
00:02:47
2
壊れた鏡
00:01:52
3
ホワット・イン・ザ・ワールド
00:02:24
4
サウンド・アンド・ヴィジョン
00:03:03
5
いつも同じ車で
00:03:35
6
ビー・マイ・ワイフ
00:02:56
7
ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン
00:02:55
8
ワルシャワの幻想
00:06:27
9
アートの時代
00:03:48
10
嘆きの壁
00:03:29
11
サブタレニアンズ
00:05:43
クレジット
アーティスト:David Bowie
バージョンリスト
タイトル
フォーマット
レーベル
規格品番
国
発売年
スカイベリーさん
参考になった人数:2
1977年リリース、通算11作目のスタジオ・アルバム
「ベルリン3部作」第1弾
ソウルとの対峙から一変してブライアン・イーノとともに冷戦下のベルリンで制作
2023年12月16日 11:05
たか坊さん
参考になった人数:0
商業的に成功した前々作「ヤング・アメリカンズ」(米フィラデルフィア録音)と前作のミュージシャンの一部が参加しているのでブラック・ミュージックの良質な音を感じさせ、特にボーカルも入るLPでA面(CD1~7)はこの傾向にある印象です。
一方、A面のファンキーなサウンドに対してLPでB面(CD8~10)は、ほぼインストゥルメンタルが主体で冷戦下のベルリンを感じさせるクラシカルで環境音楽(アンビエント・ミュージック)に近似した音になっている。
この作品は、スネア・ドラムの音やリズム・ボックス、ロキシーミュージックのキーボードだったブライアン・イーノと共に作り出されたノイズを含んだシンセサイザーは当時、新しい時代に入った音楽に聴こえたと感じる。
また、電子楽器を多用したドイツ音楽に傾倒していた当時のボウイとっては必然的に作成されたアルバムだと思います。(このころボウイはナチズムやヒトラーにも傾倒していたとか⤵あまり聞きたくない話です)
過去のロック音楽を振り返る時に重要な作品として今後も聴かれ続けると思います。
2024年05月05日 21:53
コレクション いいね!ランキング