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収録内容
CD
1
オデッサ
00:07:34
2
私を見ないで
00:04:18
3
黒いダイヤ
00:03:28
4
日曜日のドライヴ
00:04:27
5
エディソン
00:03:06
6
メロディ・フェア
00:03:50
7
サドンリィ
00:02:27
8
ウィスパー・ウィスパー
00:03:25
9
ランプの明り
00:04:46
10
恋のサウンド
00:03:27
11
ギヴ・ユア・ベスト
00:03:27
12
七つの海の交響曲
00:04:13
13
ウィズ・オール・ネイションズ(インターナショナル・アンセム)
00:01:47
14
アイ・ラフ・イン・ユア・フェイス
00:04:10
15
ネヴァー・セイ
00:03:26
16
若葉のころ
00:02:49
17
ブリティッシュ・オペラ
00:03:16
クレジット
アーティスト:Bee Gees
バージョンリスト
タイトル
フォーマット
レーベル
規格品番
国
発売年
他バージョンはありません。
しまっちさん
参考になった人数:2
バリー(Vo,G)と双子のロビン(Vo,Org)&モーリス(B,Vo)からなるギブ三兄弟と、ヴィンス・メロニー(G)、コリン・ピーターセン(Dr)を加えた5人編成で黄金期を迎えた英国ファミリー・コーラス・グループが、'69年に英国ではポリドールから、米国ではアトコから世に放った通算6枚目、ワールド・ワイドでは4枚目となるスタジオ・アルバムは、キャリア初となった2枚組の大作です。前作『IDEA』に続き、グループ自身とロバート・スティグウッドの共同プロデュースのもと、ロンドンのIBCスタジオとトライデント・スタジオのほか、ニューヨークのアトランティック・スタジオにおいてレコーディングを行い、全英10位、全米20位のヒットを記録しました。 発売当初、赤いフェルト生地にアルバム・タイトルを金箔押しした豪華な装丁でも話題となりました。本作は1899年に沈没した架空の船「ヴェロニカ号」をテーマに据えた全17曲のコンセプト・アルバムで、ストリングスを贅沢に導入したオープニングの表題曲1.「ODESSA」からして、荘厳でドラマチックな長尺曲であり、アルバム全体を聴き通すには少々身構えてしまうかもしれませんが、その敷居を跨げば、映画『小さな恋のメロディ』でお馴染みの不朽の名曲6.「MELODY FAIR」や16.「FIRST OF MAY(邦題は「若葉のころ」)」といった至高のメロディが耳に飛び込んできます。さらに、カントリー調の4.「MARLEY PURT DRIVE」や11.「GIVE YOUR BEST」、THE BEATLESからの影響を感じさせる8.「WHISPER WHISPER」、そして美メロが光る9.「LAMPLIGHT」など、名曲・好曲が随所に散りばめられた紛れもない名盤です。しかし、その高い芸術性とは裏腹に、本作の完成を待たずして音楽性の相違からメロニーが脱退。更にシングル・カットの選曲を巡る内紛が勃発し、不満を募らせたロビンも脱退する事態に発展。最終的にはピーターセンも解雇されるなど、グループの黄金期を支えた体制が崩壊していく契機となった作品でもあります。
2026年09月21日 07:06
しまっちさん
60年代 ROCK 'N' ROLL、POP、PUNK、JAZZ/FUSION等
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