画像をもっと見る(全1枚)
オカンの嫁入り
レーベル
:
角川映画
規格品番
:
DSZS-07130
フォーマット
:
DVD
バーコード
:
4988101154678
国
:
日本 - Japan
発売日
:
2011年2月21日
収録内容
DVD
リリース概要
<商品の情報>
ずっと母ひとり、子ひとりで生きてきた母娘を演じるのは、宮崎あおいと大竹しのぶ。共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優二人がついに本作で初共演。突然の母の結婚を素直に喜べず、どうしても意固地になってしまう娘と、自由奔放であっけらかんとしながらも、娘を愛情深く見つめる母。温かくて、愛おしくて、切ない母娘の姿がスクリーンに溢れる。
さらに、母の婚約者・研二役に、話題作への出演が続く桐谷健太、この母娘と家族同様の付き合いをしている、大家のサクに絵沢萠子、母の勤務先病院の院長に今や日本映画界に欠かせない名優國村隼と、演技派が脇を固める。
デビュー作『酒井家のしあわせ』で、複雑な事情を抱えた家族の微妙に揺れる心理と表情を繊細かつリアルに描き、サンダンス・NHK国際映像作家賞/日本部門を受賞、各方面で絶賛された新鋭・呉美保監督が2作目に選んだのは、第3回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞を受賞した小説「さくら色 オカンの嫁入り」。
「人の生き方、生きる姿を丁寧に描きたい」
呉監督が普遍的なテーマとして掲げるものは前作と同じだが、今回は、母と娘の日常の中に存在する細かな感情、そして二人に訪れる非日常がもたらす変化をリアリティと共に表現する。何稿も脚本を重ね、現場でも宮崎、大竹らと納得がいくまでディスカッションを繰り返した。当たり前の日常にこそ感じる幸せについて、丁寧に追求された親子の姿は、観る人の心を温かく包み込み、深い共感を呼ぶ。
この作品の中で、人と人とをつなぐ役割を果たしているのが「言葉」と「料理」。物語の舞台は、大阪のとある町。東京出身の宮崎あおいと大竹しのぶが、全編関西弁のセリフに挑戦した。「絶対に関西人に笑われるような関西弁にはしない」と呉監督は、1カット1カット徹底的にセリフをチェック、方言指導者を現場に常に配して撮影に臨んだ。宮崎、大竹も、二人以外の主要キャストはオール関西人というプレッシャーの中で、見事に監督の期待に応え、関西弁の持つ絶妙な軽さと温かさを見事に表現している。
また、森井家の食卓を彩る料理も本作の大きな魅力のひとつ。研二が元板前という設定から、50年以上の伝統を持つ辻調理師専門学校が調理指導にあたった。研二が母娘二人の心を通わせようと心を込めて料理を作る姿は特訓の賜物である。ほかにも、大家のサクが森井家に持ち込む家庭料理、娘が母に毎日届けるお弁当・・・母と娘、新たに加わる家族、周囲の人びと、人と人とをつなぐ重要な役割を果たしている。
2010年9月4日劇場公開(角川映画配給)
角川シネマ新宿 公開作品
<あらすじ>
「月ちゃーん、おーみーやーげー。おーい、娘よぉ、起っきれーい」
深夜3時過ぎに響きわたる大きな声。酔っ払ってご機嫌の母・陽子(大竹しのぶ)の帰宅。玄関を開けてと、娘の月子(宮崎あおい)は叩き起こされる。このこと自体は、そう珍しいことではない。しかし今日はいつもと違う。「おみやげ」が、見知らぬ男だったのだ。
「わたくし森井陽子は、昨夜、プロポーズされて・・・・・・お引き受けしました」
唖然とする月子。まさに寝耳に水。じわじわと怒りがこみ上げてくる。まず、相手の見かけである。研二(桐谷健太)というその男、ダッサイ服を着て金髪でリーゼント、いったいどこの田舎のヤンキーなのか? 年齢、なんと30歳。何よりも腹立つのが、二人が3年も前から付き合っていたということ。なんで、話してくれへんかったん? なんでそんな勝手なことすんのん!? これには、家族同然の付き合いをしてきた大家のサク(絵沢萠子)も、オカンの勤め先・村上医院の村上先生(國村隼)も唖然とするばかり。
ずっと母ひとり、子ひとりで生きてきた母娘を演じるのは、宮崎あおいと大竹しのぶ。共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優二人がついに本作で初共演。突然の母の結婚を素直に喜べず、どうしても意固地になってしまう娘と、自由奔放であっけらかんとしながらも、娘を愛情深く見つめる母。温かくて、愛おしくて、切ない母娘の姿がスクリーンに溢れる。
さらに、母の婚約者・研二役に、話題作への出演が続く桐谷健太、この母娘と家族同様の付き合いをしている、大家のサクに絵沢萠子、母の勤務先病院の院長に今や日本映画界に欠かせない名優國村隼と、演技派が脇を固める。
デビュー作『酒井家のしあわせ』で、複雑な事情を抱えた家族の微妙に揺れる心理と表情を繊細かつリアルに描き、サンダンス・NHK国際映像作家賞/日本部門を受賞、各方面で絶賛された新鋭・呉美保監督が2作目に選んだのは、第3回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞を受賞した小説「さくら色 オカンの嫁入り」。
「人の生き方、生きる姿を丁寧に描きたい」
呉監督が普遍的なテーマとして掲げるものは前作と同じだが、今回は、母と娘の日常の中に存在する細かな感情、そして二人に訪れる非日常がもたらす変化をリアリティと共に表現する。何稿も脚本を重ね、現場でも宮崎、大竹らと納得がいくまでディスカッションを繰り返した。当たり前の日常にこそ感じる幸せについて、丁寧に追求された親子の姿は、観る人の心を温かく包み込み、深い共感を呼ぶ。
この作品の中で、人と人とをつなぐ役割を果たしているのが「言葉」と「料理」。物語の舞台は、大阪のとある町。東京出身の宮崎あおいと大竹しのぶが、全編関西弁のセリフに挑戦した。「絶対に関西人に笑われるような関西弁にはしない」と呉監督は、1カット1カット徹底的にセリフをチェック、方言指導者を現場に常に配して撮影に臨んだ。宮崎、大竹も、二人以外の主要キャストはオール関西人というプレッシャーの中で、見事に監督の期待に応え、関西弁の持つ絶妙な軽さと温かさを見事に表現している。
また、森井家の食卓を彩る料理も本作の大きな魅力のひとつ。研二が元板前という設定から、50年以上の伝統を持つ辻調理師専門学校が調理指導にあたった。研二が母娘二人の心を通わせようと心を込めて料理を作る姿は特訓の賜物である。ほかにも、大家のサクが森井家に持ち込む家庭料理、娘が母に毎日届けるお弁当・・・母と娘、新たに加わる家族、周囲の人びと、人と人とをつなぐ重要な役割を果たしている。
2010年9月4日劇場公開(角川映画配給)
角川シネマ新宿 公開作品
<あらすじ>
「月ちゃーん、おーみーやーげー。おーい、娘よぉ、起っきれーい」
深夜3時過ぎに響きわたる大きな声。酔っ払ってご機嫌の母・陽子(大竹しのぶ)の帰宅。玄関を開けてと、娘の月子(宮崎あおい)は叩き起こされる。このこと自体は、そう珍しいことではない。しかし今日はいつもと違う。「おみやげ」が、見知らぬ男だったのだ。
「わたくし森井陽子は、昨夜、プロポーズされて・・・・・・お引き受けしました」
唖然とする月子。まさに寝耳に水。じわじわと怒りがこみ上げてくる。まず、相手の見かけである。研二(桐谷健太)というその男、ダッサイ服を着て金髪でリーゼント、いったいどこの田舎のヤンキーなのか? 年齢、なんと30歳。何よりも腹立つのが、二人が3年も前から付き合っていたということ。なんで、話してくれへんかったん? なんでそんな勝手なことすんのん!? これには、家族同然の付き合いをしてきた大家のサク(絵沢萠子)も、オカンの勤め先・村上医院の村上先生(國村隼)も唖然とするばかり。
バージョンリスト
タイトル
フォーマット
レーベル
規格品番
国
発売年
他バージョンはありません。
コレクション いいね!ランキング