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Speaking Of Love
レーベル
:
Atelier Sawano
規格品番
:
AS-092
フォーマット
:
CD
バーコード
:
2050267040330
国
:
日本 - Japan
発売日
:
2009年11月27日
収録内容
CD
1
Everything I've got
2
What a wonderfull world
3
My kinda love
4
Tea for two
5
Can't we be friends
6
Two for the road
7
Falando de amor "Speaking of love"
8
The frim fram sauce
9
So many stars
10
I'm old fashioned
11
12
Almost like being in love
13
Two sleepy people
クレジット
アーティスト:Marielle Koeman
アーティスト:Jas Van Beest
リリース概要
<商品の情報>
いやぁ、いいなー。マリエルとヨスの3作目。肩ひじの張らない歌に、スイングするゴキゲンなピアノ…とくれば、もうこれはジャズ・ヴォーカルの理想盤。聴けば誰もが親しみを持つのではないでしょうか?ご存じの方も多いと思いますが、マリエルとヨスはオランダ人のご夫婦。気心の知れたといえば、これ以上気心の知れた関係はないという位の、プライベートでも音楽でものパートナー。自然体でとにかく歌うのが好き!という気持ちがあたたかく伝わってくる13曲なのです。サンバとスイングがどこかでまざったようなM1「Everything I've got」で始まって、どの曲も素敵だけど、スローテンポで語るように聴かせるサッチモの名曲M2「What a wonderful world」。小粋なスタンダードのM5「Can't we be friends」、ジャイブ感溢れるM8「The frim fram sauce」とM10「I'm old fashioned」。お得意のジョビン曲、M11「Dindi」でのピアノの美しさ…などなど。マリエル、そしてヨスらしいセンスの、ほほ笑ましい曲がどんどん出てきます(ジャケットもかわいい!)。最後のM13「Two sleepy people」は歌とピアノでしんみりする、とってもいい仕上がり。ここでなんとなく、いつだったかの来日時に私どもが働いているCDショップに買い物に来てくれて、棚を見て「オスカー・ピーターソンがこんなにある」とか「アン・バートンが…」なんてことを話しながら、2人で楽しそうに過ごしていた姿を思い出したのでした。アルバムタイトルの「Speaking of love」。これってマリエルとヨスの生き方なのかも知れませんね。Text by 神尾 孝弥(ライナーノーツより)
いやぁ、いいなー。マリエルとヨスの3作目。肩ひじの張らない歌に、スイングするゴキゲンなピアノ…とくれば、もうこれはジャズ・ヴォーカルの理想盤。聴けば誰もが親しみを持つのではないでしょうか?ご存じの方も多いと思いますが、マリエルとヨスはオランダ人のご夫婦。気心の知れたといえば、これ以上気心の知れた関係はないという位の、プライベートでも音楽でものパートナー。自然体でとにかく歌うのが好き!という気持ちがあたたかく伝わってくる13曲なのです。サンバとスイングがどこかでまざったようなM1「Everything I've got」で始まって、どの曲も素敵だけど、スローテンポで語るように聴かせるサッチモの名曲M2「What a wonderful world」。小粋なスタンダードのM5「Can't we be friends」、ジャイブ感溢れるM8「The frim fram sauce」とM10「I'm old fashioned」。お得意のジョビン曲、M11「Dindi」でのピアノの美しさ…などなど。マリエル、そしてヨスらしいセンスの、ほほ笑ましい曲がどんどん出てきます(ジャケットもかわいい!)。最後のM13「Two sleepy people」は歌とピアノでしんみりする、とってもいい仕上がり。ここでなんとなく、いつだったかの来日時に私どもが働いているCDショップに買い物に来てくれて、棚を見て「オスカー・ピーターソンがこんなにある」とか「アン・バートンが…」なんてことを話しながら、2人で楽しそうに過ごしていた姿を思い出したのでした。アルバムタイトルの「Speaking of love」。これってマリエルとヨスの生き方なのかも知れませんね。Text by 神尾 孝弥(ライナーノーツより)
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