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トリッキ-!
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レーベル
オルターポップ
規格品番
ERPCD-5928
フォーマット
CD
バーコード
4540862059281
日本 - Japan
発売日
2000年3月19日
ジャンル
サマリー/統計情報
基本情報充実度:
100%
基本情報登録状況
画像
タイトル
アーティスト名
発売日
原産国
リリースの概要
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収録内容
CD
1
Fandango -ファンダンゴ-
2
Andrakaseko Errementaria -アンドラカシュの鍛冶屋-
3
Odolaren Roza -血の声-
4
Senora Moca -セニョーラ・モサ-
5
Huriondo -ウリオンド-
6
Arin Novo -アリン・ノーボ-
7
Bizkaiko Dantzak -ビスカヤのダンス-
8
Triki Up -トリキ・アップ-
9
Madagaskar -マダガスカル-
10
Zirkinipez -ムーヴメント-
11
Fasio & Lurra-Terra -ファシオと大地-
12
Billy From Overseas -外国から来たビリー-
13
Hila Bat Lehenago -ひと月前に-
14
Berhueta -ベルエタ-
15
Nondik Jo Maurizia? -マウリシア、どこから始めようか?-
16
Zolloko San Martinak -ソリョ村のサン・マルティン祭り-
17
Gaztelugatxeko Martxa -ガステルガチェのマーチ-
クレジット
アーティスト:Kepa Junkera
リリース概要
ケパ・フンケラは、バスク民族の伝統音楽において不可欠な楽器と言えるトリキティシャ(ボタン式ダイアトニック・アコーディオン)の名手だ。バスク地方以外での知名度はまだ高いとは言えないが、彼がこれまでに発表しているアルバム8作から選曲したこのコンピレーションをきっかけに、世界中でできるだけ多くの音楽ファンに彼の才能を知ってほしい。
ケパの演奏が初めて世界的に聴かれるようになったのはおそらく1996年に発表されたチーフタンズの『サンティアゴ」だろう。アイルランドとスペインそれぞれのケルト民族のつながりを音楽で辿ったこのアルバムの冒頭を飾ったのは、多くのケルト系スペイン人が住むガリシア地方の隣に位置するバスク地方の民謡のメドレーだった。フィーチャーされたのはケパが演奏するトリキティシャ及びチャラパルタと呼ばれるバスク地方独自の打楽器だった。
(中略)
現時点ではケパの最新作となるこのアルバムからここに登場するのは5曲。⑥「アリン・ノーボ」は後半に効果的にチャラパルタを使った軽やかなダンス曲。1D「ファシオと大地」は2曲のメドレーで、前半はバスクの民謡、後半部分では隣のガリシア地方出身でケルト系のカルロス・ヌニェス(この人も「サンティアゴ」に参加しているし、またチーフタンズのゲストとしても単独でも来日している)がリコーダーでじ難いテクニックを聴かせ、ケパも負けないものを展開する。速いテンポの三連符が続く1「ベルエタ」で聴けるチャラパルタはまるで音程のある打楽器のようだ。
元々『トリキ・アップ』のハイライトのひとつだった15「マウリシア、どこから始めようか?」はここではアメリカのバンジョー奏者ベラ・フレックとの絶妙に息の合ったデュエットとして生まれ変わっている。そしてほとんどケルトの曲に聞こえる①「ガステルガチェのマーチ」には、ヴァリハと呼ばれる繊細なマダガスカルの弦楽器を、ジュスタン・ヴァリが演奏している。曲の途中でフィーチャーされるチャラパルタの細かなリズム・プレイは聴きものだ。
いかがでしょうか。ケパ・フンケラの多面的な世界を1枚のCDで表そうとするとどうしても万華鏡のようになってしまいます。気に入った方はぜひこのブックレットに記載してあるディスコグラフィーを参考に、個々のアルバムを聴いて下さい。また参加ミュージシャンと楽器の細かいクレジットも参照ください。
僕は最近までバスク地方にいかに面白い音楽の伝統があるか想像もしなかったのだが、このCDをきっかけに僕のようにそのバスクの魅力を発見する方が増えることを祈っています。
実は、こんな作品を日本で企画できたのは画期的なことだと僕は思っていますが、編集者としてお礼を申し上げたい方々がいます。まずバスクの音楽と特にケパの音楽を最初に聴かせてくれたアダム・カウフマンと久世操さん。それから制作業務を何から何までめげずにやってのけたカイラプロダクションの各務美紀さんと海老原政彦さん。続いて、レーベルを超えたコンピレーションで原盤を使わせてくれた各レコード会社。そして最後に、ケパ・フンケラ自身。ケパはとても積極的にこの企画に興味を持ってくれ、僕の最初の選曲案に自分のアイディアを加えたりもしてくれた。最終的な曲順は彼自身によるものですが、僕も大いに納得しています。
ピーター・バラカン
2000年1月
(アルバムのライナー解説より抜粋)
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