画像をもっと見る(全1枚)
Seeds Of Love
レーベル
:
Island/mercury
規格品番
:
838730
フォーマット
:
CD
バーコード
:
042283873025
国
:
インターナショナル - International
発売日
:
1989年9月30日
クレジット
アーティスト:Tears For Fears
エンジニア:David Bascombe
バージョンリスト
タイトル
フォーマット
レーベル
規格品番
国
発売年
LP、12inch、Vinyl
Mercury
5781233
インターナショナル
2026
しまっちさん
参考になった人数:1
ローランド・オーザバル(Vo,G,Key)とカート・スミス(B,Vo)の2人を中心に英国で結成されたポップ・バンドが、前作『SONGS FROM THE BIG CHAIR』から約4年ぶりにフォンタナ・レコードから発表した通算3作目のスタジオ・アルバムです。前作でエンジニアを務めたデイヴ・バスコムによるプロデュースのもと、ピーター・ガブリエルが設立した英国のリアル・ワールド・スタジオとタウンハウス・スタジオでレコーディングを敢行。全英初登場1位、全米8位を記録し、全世界で100万枚以上を売り上げました。本作には、女性ゴスペル・シンガーのオリータ・アダムス(Vo)、前作発表後のツアーにも参加したイアン・スタンリー(Key)、ピーター・ガブリエルのアルバムにも参加したアンディ・クラーク(Key)らのほか、フィル・コリンズ(Dr)やサイモン・フィリップス(Dr)といった大物ミュージシャンも参加しており、レコーディングに100万ポンドの経費をかけたとも言われています。これまでのシンセ・ポップ路線からアートワークから想像されるようなサイケデリック・サウンドへと変貌を遂げた作品であり、楽器の生々しいサウンドはとても秀逸です。アダムスのソウルフルな歌唱力に驚かされる1.「WOMAN IN CHAINS」、8分を超えるジャジーな2.「BADMAN'S SONG」、スミスがヴォーカルを務めるメロディアスな4.「ADVICE FOR THE YOUNG AT HEART」、8ビートのロック・ソング7.「YEAR OF THE KNIFE」、オーケストレーションが美しい8.「FAMOUS LAST WORDS」も良いのですが、THE BEATLESを彷彿とさせる全英5位、全米2位を記録の3.「SOWING THE SEEDS OF LOVE」が兎に角素晴らしい。80年代終盤に名盤を作り上げたバンドでしたが、オーザバルとスミスの不仲により分裂してしまいます。
2026年10月25日 21:32
しまっちさん
80年代 ROCK 'N' ROLL、POP、PUNK、JAZZ/FUSION等
2いいね!
コレクション いいね!ランキング
しまっちさん
80年代 ROCK 'N' ROLL、POP、PUNK、JAZZ/FUSION等
2いいね!

